「パーティースタイル セミナー&パーティーPARTⅢ」が、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドにて先月よりスタートしました。
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3月に行われた第1回目「ブランチパーティー」に続き、
5月23日(水)に開催される第2回目のテーマは、「ランチパーティー」

新年度を迎え、新しい友人達をお家に招く機会もあるでしょう。
そんな時に気軽におもてなしが出来る、ランチビュッフェパーティーを開催してみては
いかがでしょうか。

セミナーでは、丸山洋子がビュッフェテーブルのセッティング位置や
ビュッフェパーティーの愉しみ方、ビュッフェのマナー、パーティープランニング、
スケジュールの立て方、社交のマナーについてご紹介いたします。

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド総支配人の檜山和司氏からは、
「料理とワインの相性について」というテーマでお話しいただきます。
また、総料理長の鎌田雅之氏からはランチパーティーにぴったりの
おすすめレシピについてご紹介いただきます!

セミナーの後は、邸宅風のアットホームな空間で、
実際にランチビュッフェパーティーをお愉しみいただきます!

詳しくは、こちらをご覧ください→ PARTY STYLE

お申し込みはこちら → 

ホームパーティーの愉しみ方や、アイディアが満載のセミナー&パーティー。
新緑の美しい季節、海を見渡せる素敵なホテルで
皆様のお越しをお待ちしております!
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by yokomaruyama | 2012-04-22 09:35 | イベント・パーティー

3月29日にオープンした大阪北浜のフレンチレストラン「エッサンシエル」は連日、大東ファンをはじめ業界人や取材人、一眼レフを片手にした料理ブロガーさんたちが訪れ、大東マジックの世界に魅了されています。

「エッサンシエル」テーブルトップの商品企画に関わらせて頂いたご縁で、本日は料理と器のご紹介させて頂きます。

フランス料理でありながら、最初のアミューズブッシュこそクリストフルのお箸で食しますが、そのほかは登場する器すべてが国内で作られた和食器で構成されます。無駄な装飾を排除した「削り取る美」でプレゼンテーションされる料理は大東シェフの理念です。

<スターター>
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 *プレイスマット・・新潟・燕
 *カトラリーレスト&ナプキンリング・・グラススタジオ(ギリシャ)
 *カトラリー・・箸(クリストフル)ナイフ・フォーク(新潟・燕)
 *パン皿・・スタンド(紀州漆器)皿(新潟・燕)

<アミューズ3種>
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 ・弓削牧場のフレッシュチーズに赤唐辛子のジャム
 ・植木鉢に見立てたラディッシュ
 ・ブタノワールりんごのコンポート
 *(スガハラガラスとスターシェフの人気窯・作山窯)

<仔牛のタンとフォワグラムースのミルフィーユ>
クルミにカリンのソースをからめ。バジルの葉を添えて
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*(中田篤氏作・土と漆の技法で、味わいある茶褐色の高台は料理も映えます。内側は貫入で両面使いが可能)

<アシアカ海老とミニキャロットのソティ>
スパイスを使ったエスニックな味。にんじんの葉とレモンの皮を添えて。
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* (横山拓也氏作・味わいある深みのある粉引で、形状にも作家のこだわりが感じられる)

<フォワグラ入り徳島産地鶏ロースト>
ガルニチュールはマッシュルームを葉で包み、マデラ酒入りソースを。
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* (作山窯の鉄釉皿)

<チョコレートのピザ>
ベリー類にマスカルポーネアイスクリーム添え
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* デルフト(オランダのデルフト焼の肌合いを有田焼で再現した有田デルフト。和モダンとして注目を海外からも注目を集めている)

<コーヒー&紅茶>
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* カップ&ソーサーは山中塗。外側は溜塗り、内側は白漆。手に取ると予想以上に軽く、唇をつけると優しさが伝わってきます。japanとも呼ばれる漆器で最後を締めくくるところに大東シェフの日本へのこだわりが感じられます。
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by yokomaruyama | 2012-04-14 16:44

緑に包まれたウエディングリゾートが今年7月、札幌に生まれます。「宮の森フランセス」。16年間、祝福の鐘を鳴らし続ける宮の森フランセス教会に隣接した広大なスペースに新たに作られるウエディング施設です。ザ・ペニンシュラ東京の内装を手がけるなど国内外で活躍するデザイナーの橋本夕紀夫氏が空間デザインを担当され、森をテーマにしたフォレストウェディングに仕上がっています。グランドオープンは今年7月。

私は昨年末から、ここの3バンケットに向けたテーブルトップ商品企画を手掛けてきました。ハードなオペレーションに耐えることができ、かつどれだけコンセプトを加味して表現できるか。そして花嫁に感動を呼ぶ演出力のあるテーブルコーディネートに仕上げるのが最大の課題です。

そこで何よりも役に立ったのはNCDデザイン研究所が開発された「感性のものさし」といわれる『カラー& イメージスケール』です。企画書に導入し、40名近いスタッフや幹部のみなさまにも『カラー& イメージスケール』を中心に研修させていただきました。
その結果、みなさまに宮の森フランセスのウエディングイメージの共通分母が確立しました。担当者曰く「プランナーはすぐに自分の好みで好き嫌いを言って、なかなかまとまらないけれど、イメージスケールを学んだことでこれを元に宮の森フランセスの軸ができ上がった。この共通分母を使えば物事が素早く決定できる」。早速にクロスの色の最終調整をしましたら、すんなりとテーブルクロスとナプキンが決定できました!

『カラー&イメージスケール』はテーブルコーディネート養成講座でも最初に学ぶ必要不可欠な「感性のものさし」です。これを軸にテーブルコーディネート実習を展開しています。

企業に説得力あるプレゼンをするには、個人の感性だけでの説明では受け入れられません。根拠があって説得力のあるデータをもって展開すればテーブルコーディネートビジネスは必ずやお仕事の幅が広がります。

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                  「TEXT BOOK テーブルコーディネート」(丸山洋子著)

「宮の森フランセス」は7月グランドオープンです。
「森の中のリゾートウエディング」をテーマに主舞台であるテーブルコーディネートや空間がどのように仕上がるか、今からワクワクしています。
みなさまも公開のアップができます日を楽しみにしていてくださいね。

丸山 洋子
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by yokomaruyama | 2012-04-10 12:24