誠文堂新光社の「月刊フローリスト」の2016年5月号より、新連載を担当させて頂いております。”演出力で見せるパーティーテーブルコーディネート”というテーブルコーディネートのコーナーです。オールカラー4ページの中には、写真だけでなく、食器の配置図やちょっとした演出テクニック、フードやドリンクアイディア等を盛り込んだ、見応えのあるページになっています。
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第1回目は、「グラマラス ピクニック」。お家のテラスやお庭でグラマラスに、ラグジュアリーにピクニックスタイルで楽しもうというご提案です。
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第2回目は、「旬のフルーツを楽しむ朝食」。ビワが美味しくなる季節に、お花の装飾の中にフルーツを盛り込んで、そのまま頂けるスタイルのご提案。
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お花はいずれも、giraffeの藤原新さんにお願いしています。
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これから毎月季節ごとにご提案をさせて頂きますので、ぜひ書店や電子書籍などでご覧頂けましたら幸いです。http://floristonline.jp/florist
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# by yokomaruyama | 2016-05-16 15:54 | テーブルコーディネート

四季があり、季節ごとに変化する美しい自然に恵まれた日本。
そのような背景を持つ“日本の文化・美意識”を、今日的なセンスを取り入れ
新しい価値として発信する企画が阪急うめだ本店開催されました。
「うめだ阪急 おとなの祝祭花見 春の野遊び 家遊び」
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9階祝祭広場では、おとなの女性たちに勧める「お家花見」3スタイル提案を
テーブルコーディネートで表現。うち1テーブルを丸山洋子先生が担当させて頂きました。
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おうち花見でありながら、芝生シートなどを使って屋外の雰囲気を味わえるように
コーディネートしています。
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祝祭広場に、高さ6mの巨大な桜の木が登場し、午後6時以降はライトダウンし、
ミラーボールが舞う夜桜になっていました。そこにお花見バーが出店したり、
能楽の舞があったりと、日本人とお花見好き心をくすぐる素敵なイベントでした。
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# by yokomaruyama | 2016-05-16 15:31 | テーブルコーディネート

阪急百貨店うめだ本店でおこなわれました、「400年 有田の魅力展」。
9階のアートギャラリーでの展示の様子はこちらの記事でご紹介致しましたが、同じ時期に7階のリビングフロアでも、普段使いの有田焼のコーディネートをさせて頂きました。


開催時期の、七十二候に合わせたコンセプトのコーディネートにしました。こちらのコーディネートが「草木萌動(そうもくめばえいずる)」。3月1日から5日頃、二十四節気では「雨水」の時期です。やわらかい春の日差しの中、草木が芽吹き、新しい命が生まれる季節を、コーディネート致しました。
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もうひとテーブルは、「桃始笑(ももはじめてさく)」。3月11日から15日頃、啓蟄の頃の次候です。桃のつぼみが開き咲き始める頃。昔は“咲く”という言葉を“笑う”と表現しんだそうです。(素敵!)ゆっくりと開いていく桃の花は、ほほ笑んでいるようにも見えます。沢山の豆皿使って、スイーツのビュッフェパーティーのテーブルです。
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スイーツプロデュースは、神戸の人気サロン joie richeの水之江ノリコマダムにお願いし、上田浩美先生に作って頂きました。どのスイーツもコンセプトに合わせて、とても素敵に仕上げて下さいました。
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訪れた方から「有田焼ってこんなにかわいかったっけ?」というお声を聴き、テーブルコーディネートの力で微力ではありますが、お役に立てているのではないかと、とても嬉しくなりました。




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# by yokomaruyama | 2016-04-14 18:35 | テーブルコーディネート

有田焼創業400年の歴史と魅力を紹介する「400年 有田の魅力展」が2016年2月24日より、大阪・梅田の阪急百貨店うめだ本店9階アートギャラリーで開催されました。
江戸時代の創成期の作品から、今も革新を続ける現代有田までが一同に集まったイベントで、連日沢山のご来場がありました。
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その中で、丸山先生は「ヨーロッパの貴族を魅了した有田焼」と題してテーブルコーディネート展示をさせて頂きました。かつて、日本の有田焼はヨーロッパの貴族たちを虜にし、後に現在でも有名なヨーロッパの名窯に大きな影響を与えました。そんな時代の当時の貴族たちの有田焼を使ったディナーテーブルを想定してコーディネートしています。
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柿右衛門窯・今右衛門窯・源右衛門窯・香蘭社・深川製磁をひとつのテーブルの中で融合させたコーディネートは、有田の方々にも「このような事は未だかつて無かった!」と大変お喜び頂けました。
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合わせたシルバーウェアは、フランスのクリストフル。クリストフルの歴史は1830年に始まりました。まだ200年も経っていないという事を考えると、有田焼の歴史の深さには、改めて驚きを感じます。
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同じ会場の中では「有田焼 今様の暮らし」と題して、更に2つのコーディネートも展示させて頂きました。おちらは、お酒を愉しむテーブル。
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こちらは、ティーテーブルです。カップ&ソーサーは、やはり柿右衛門窯・今右衛門窯・源右衛門窯・香蘭社・深川製磁から1客ずつを選んで組み合わせています。「王妃たちが愛したティーボウルそして、アフタヌーンティーへ」とタイトルをつけました。
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400年の歴史の中で、それぞれの時代の求めに応じて人々の生活文化を彩ってきた有田焼。歴史と時の流れを感じ、その魅力を堪能できるイベントに参加させて頂き、本当に光栄なお仕事でした。







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# by yokomaruyama | 2016-04-14 18:02 | テーブルコーディネート

大阪と東京で、山久漆工株式会社主催の、桃の節句セミナー&ランチビュッフェが
開催されました。山久漆工様では、丸山先生が新しく漆器のプロデュースを
行いましたので、そのプロモーションを兼ねたセミナー&パーティとなりました。
テーブルコーディネートにも、新商品をふんだんに使用しています。
こちらは、桃の節供のランチテーブル。13.5cmのお重箱を一人一人にセットしたスタイル。
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こちらは、桃の節供のティーテーブル。新商品のフューシャピンクの漆器が主役です。
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セミナーでは、山久漆工の山本社長から開発時の裏話があったり、
商品の詳しい説明がありました。
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丸山先生からは、上巳の節供のセミナーと、テーブルコーディネートの解説。
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お待ちかねのランチビュッフェ!
東京会場は、MOMOE ケータリングさんに、大阪会場は会場となったレストラン
ラ・クッチーナハットリさんの、目にも美しいお料理が並びました。
こちらはMOMOEケータリングさん。
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フードコーナーではお内裏様とお雛様がお迎え。
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ドリンクコーナーでは、三人官女がお酌をしています!
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実際にリリースしたばかりの漆器のカップ&ソーサーを使って、食後のお紅茶も
お愉しみ頂きました。いつまでもお話に花が咲くような、とても和やかな時間でした。
お越し頂きました皆様、ありがとうございました!
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丸山先生がプロデュースした漆器のシリーズは、弊社運営のオンラインショップ
”MY Dear LIFE"でもお買い求め頂けます。ぜひご覧下さいませ。
http://www.mydear-life.com
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# by yokomaruyama | 2016-03-15 00:27 | セミナー