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昨年のことですが、丸山先生が上海にあるテーブルコーディネートスクールの名誉校長に就任されました。この学校を作ったのは、数年前から通訳をつけて、日本に何度も足を運び丸山先生からテーブルコーディネートを学んだcocoさん。とっても綺麗な方です173.png綺麗なだけでなく、キャラクターも素敵で、お仕事もバリバリの上、母親業もこなすスーパーウーマン。
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この度、3月に上海へ行き、1週間ほどのスケジュールで新しい生徒さんにテーブルコーディネートの授業を行いました。最初のご挨拶の様子。左は通訳のレイチェルさん。
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テーブルコーディネート概論から実習まで、しっかりと。みなさんで一緒にテーブルも作ります。男性で学ぶ方も結構いらっしゃって、さすが国際都市上海!と思いました。
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ティーの授業は、場所を移して素敵なティールームで。しっかりと色彩も含めて講義です。
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講義のあとは、実際にアフタヌーンティーをいただきながらの実習も173.pngマナーやいただき方、もてなし方まで。生徒さんからもどんどん質問が飛び交います。
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合間合間に、このようなフォトセッションの時間が必ずあるのが上海らしい。笑 スタッフ鈴木は側からみていて「オーシャンズ11か!」と心の中で突っ込みました103.pngこういうプロモーションをとっても大切にされています。やっている方は、時間はおすしハラハラするのですが、あとあと見るとこうしてプロの写真を残しておくのは大切だなと勉強になります。ちなみにムービーもありました。笑
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ビュッフェテーブルも、実際に生徒たちがプレートやお料理を配置して、そのままビュッフェパーティーになります。パーティーの時間もやっぱり勉強。持ち方やマナーなどしっかりレッスンしました。
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言葉は通じませんが、気持ちはめちゃくちゃ伝わっていることを感じました。最後はみなさんにディプロマを渡して、急いで空港へ!慌ただしい毎日でしたが充実した日々でした。coco,recheal、スタッフのみなさま、ありがとうございました。生徒皆様、頑張ってください!
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# by yokomaruyama | 2019-03-22 14:01 | テーブルコーディネート

和のお稽古 上巳の節句

サロンレッスンでシリーズ開催している丸山先生の「和のお稽古」。季節ごとのしつらえやテーブルコーディネート、行事の由来や歴史などを学んでいただいています。
2月には「上巳の節句」いわゆるひな祭りをテーマに開催しました。
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レッスンでは毎回、そのテーマに合わせたしつらえ実習があります。この日は雛流しのしつらえをおひとりずつ作っていただき、そのままお持ち帰りいただきました。
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レッスン後は、直会ティータイム。ひな祭りの行事食であるちらし寿司を小さなお重にいれて。ノンアルコールの白酒もリキュールソーサーで召し上がっていただきました。
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京都・長久堂さんからお取り寄せしたひちぎり。ひなまつりならではのお菓子です。
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このシリーズは毎回ご参加いただく方もいらっしゃり、ありがたいです。スクールでもお節句の話はありますが、ここまで濃く、実習込みではできないので、スクール生のご参加の方にも楽しんでいただけたのではないかなと思います。ご家庭でも実践していただけていたら嬉しいです。
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# by yokomaruyama | 2019-03-11 13:36 | サロンレッスン


2月28日のテーブルクリエーションサロンレッスンは、スタッフ鈴木由里のモロッカンティーパーティーでした。鈴木が7年前に訪れたモロッコをテーマに、スライドでモロッコの国や王室、文化や訪れた場所などをご紹介しました。テーブルコーディネートはマラケシュピンクです。
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モロッコのお守りでもある、「ファティマの手」をナプキン飾りとして使って、そのまま皆様にお持ち帰りいただきました。お越しくださった皆様もすぐに身につけてくださり嬉しかったです。
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ティーフーズも色々とご用意しました。モロッカンサラダや、オリーブ、ナッツやドライフルーツなど、どれもよくモロッコで出て来たものです。
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この日の為に鈴木が練習した、モロッコのムスンメン!(クレープのようなもので、朝食によく食べられるものです)様々なトッピングで楽しんでいただきました。
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ミントティーは、まず甘みをつけた(本場の6分の1くらいのお砂糖の量ですが!)モロッカンミントティー。モロッコで実際に淹れられているやり方で、たっぷりのフレッシュミントを使っていれました。その後、マリアージュフレールの水出しのモヒートティーをこちらもミントつながりで。最後は、シンガポールで購入したモロッカンミントティーを淹れました。
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お越しくださったみなさま、ありがとうございました!
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# by yokomaruyama | 2019-03-10 13:31 | サロンレッスン

ミモザのリースレッスン

2月26日のテーブルクリエーションサロンレッスンでは、ミモザのリースのワークショップを行いました。
先生は、ご近所のpitou 柳原さん。この季節ならではのもふもふのミモザと戯れる時間でした。
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ナチュラルなリースのベースに、ワイヤーを使わずに花材をさしていくスタイル。作りやすいし、環境にも優しいし、いいことづくしです。
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完成したリース。ミモザ以外の花材選びも、パリで修業された柳原さんのセンスが光ります。苔木がたまらなく、素敵!同じ花材を同じように使っているのに、作った方それぞれの個性が出るのも面白かったです。
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リースが完成したら、みなさんのリースをテーブルに飾って、この日のためにjoie richeさんにオーダーしていたミモザのケーキでティータイム。ミモザには絶対に、リネンのグレーのクロスが合う!と前々からイメージしていたので、そのクロスとリバーシブルプレイスマット のラベンダーグレー、フランスのクロームのイエローのティーウェアで、ミモザづくしの時間です。
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お越しくださった皆様にもとても喜んでいただけました。みなさま本当にありがとうございました。
柳原さんのレッスンは、また定期的にお願いする予定ですので、ご都合よろしければぜひご参加ください。
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# by yokomaruyama | 2019-03-01 13:02 | サロンレッスン

2月20日のテーブルクリエーションサロンレッスンは、工芸茶コーディネーター永山由香先生の、工芸茶のティーパーティーでした。まだまだ寒い日でしたが、サロンのなかはほっこり春がきたような雰囲気に。
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スライドを使って、様々な工芸茶の楽しみ方をレクチャーしていただいたあとは、ティーパーティー!ただお湯を入れて楽しむだけでない工芸茶の魅力を存分にご紹介してくださいました。
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スイーツとのマリアージュも、季節感たっぷりです。
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お湯の中でゆっくり花が咲くように開いていく工芸茶。開いた後の形にも色々あったり、中からお花が出てきたり。そうして観察していくうちに味もどんどん変化していきます。
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中国茶は茶葉が大きいため、同じ茶葉でお湯を継ぎ足しても紅茶のように薄くなってくることがなく、ある一定のところまではむしろどんどん美味しくなっていきます。それを見ているだけでも、お話にも花が咲くし、お湯の継ぎ足しだけでいいとおもてなしにもすごく便利だとおもいました。
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最近、フレンチやイタリアンのレストランで、アルコールを注文する方が少なくなっているという話を聞きました。アルコールを召し上がる方と同じようにワイングラスでお紅茶をとトライしたけれど美味しく淹れるのにとっても手間がかかるので、やめてしまったと。この工芸茶はぴったりではないかなーと思いました。
永山先生、素敵な時間をありがとうございました!
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# by yokomaruyama | 2019-02-26 12:50 | サロンレッスン